耕作放棄地を再生して育てた
丹波篠山産「黒枝豆」計5kgを産地直送
丹波篠山の特産品 「黒枝豆」を産地直送でお送りする会員制のプランです。
高齢化や担い手不足、サルやシカ等の野生動物による獣被害から、山あいの集落では耕作放棄地が年々増加しています。私たちさともんは、獣害から農地を守り、耕作放棄地を特産品「黒枝豆」の畑へと再生するプロジェクトを進めています!
美味しく食べながら、一緒に里山の農地を守り、次の世代に繋げていきませんか?
収穫時期によって異なる味わいを、たっぷり堪能
こちらの商品は10中旬、10月下旬、11月上旬と3回に分けて合計5kgを発送する商品です。「黒枝豆」に加えて、枝豆から黒豆へと熟成する途中のわずかな間だけ食べられる幻の「ピンク豆」もお届けします。収穫時期によって異なる黒枝豆の味わいをたっぷりとご堪能いただける大容量パック!ぜひご家族やご友人の皆さまとご堪能ください。
【全3回の発送内容】※商品価格は3回分の送料込み
・10月中旬:丹波篠山産 黒枝豆 2kg(500g×4袋)
・10月下旬:丹波篠山産 黒枝豆 2kg(500g×4袋)
・11月上旬:丹波篠山産 黒枝豆(ピンク豆) 1kg(500g×2袋)
◆丹波篠山 幻の⁉ ピンク黒枝豆
黒枝豆は11月になると外莢が黄色く枯れたようになります。このまま乾燥させていくと豆もだんだんと硬く黒く乾燥していきますが、その過程で中の豆は鮮やかなピンク色・薄紫色に変化します。期間が短いため市場にはほぼ出回りませんが、色合いも鮮やかで、コクのある濃厚な味わいが絶品です!
この時期は外莢が乾燥し、機械(脱莢機)が使えない(莢が外れて豆がこぼれてしまう)ので、一つ一つ手摘みで収穫し、皆さまのお手元へお届けします。
丹波篠山の特産品を、次の世代に繋いでいくために
丹波篠山特産品の黒豆はお正月のおせち料理として有名ですが、10月~11月の上旬にだけ流通する「枝豆」もその濃厚でコクのある深い味わいから、関西では近年大変な人気となっています。
一方で、栽培する生産者の平均年齢は高齢化が進み70歳以上に。そして、シカやイノシシ、サルなどの野生動物による「獣害」が深刻な問題となっています。
山あいの農地は野生動物の被害にあいやすく、獣害対策を行うために大変な苦労を強いられています。高齢化が進む農村では獣害対策の負担は今後ますます増加傾向にあり、特産品を作る担い手がいなくなってしまうことも懸念されています。
美味しく食べて農地を守る!黒豆オーナー制度
私たち、さともんは、農村と都市が連携して地域の獣害対策を支援しながら、耕作放棄地を活用して特産品の黒豆畑を再生するプロジェクト「『獣害から地域を守る』丹波篠山黒豆オーナー」を2017年から丹波篠山市の集落で取り組んでいます。
ボランティアの方と一緒に耕作放棄地を再生させ、シカ・イノシシ・サルなどの野生動物からも守った丹波篠山の特産品「黒枝豆」。大粒でコクと甘味があり、たくさんの方からご好評いただいています!
ぜひ、美味しく食べて野生動物と共生する農家さんや、私たちの活動をご支援いただけますと幸いです。
商品について
・黒枝豆のさやを鮮度保持袋P-PLUSに入れて発送いたします。
・到着後、冷蔵庫で4日~6日の保存が可能ですが、鮮度が高い方がより美味しく食べていただけます。到着後できるだけ早くお召し上がりください。
・表面に茶色い模様がついたり、さやの中の薄皮が黒ずんでいるものがありますが、これらは丹波黒大豆の特徴です。10月中旬から季節が深まるつれ、この特徴が顕著となっていきますが、黒豆らしい濃厚で深い味わいになっていきます。季節限定の本場の旬の味、ぜひご賞味くください。
「黒枝豆オーナープレミアム」黒枝豆4kg+幻のピンク豆1kg (10月中旬よりお届け)
「黒枝豆オーナープレミアム」黒枝豆4kg+幻のピンク豆1kg (10月中旬よりお届け)
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