収穫時期によって異なる味わいを、たっぷり堪能
こちらの商品は10中旬、10月下旬、11月上旬と3回に分けて合計5kgを発送する商品です。収穫時期によって異なる黒枝豆の味わいをたっぷりとご堪能いただける大容量パックとなります。ぜひご家族やご友人の皆さまとご堪能ください。
【全3回の発送内容】
・10月中旬:丹波篠山産 黒枝豆 2kg(500g×4袋)
・10月下旬:丹波篠山産 黒枝豆 2kg(500g×4袋)
・11月上旬:丹波篠山産 黒枝豆(ピンク豆) 1kg(500g×2袋)
丹波篠山の特産品を、獣害から守るために
丹波篠山特産品の黒豆はお正月のおせち料理として有名ですが、10月の時期にだけ流通する「枝豆」もその濃厚でコクのある深い味わいから、関西では近年大変な人気となっています。
一方で、シカやイノシシ、サルなどの野生動物による「獣害」が深刻化な問題となっています。とくに山際に立地している地域は野生動物の被害にあいやすく、獣害対策を行うために大変な苦労を強いられています。
地域の獣害対策が機能しなくなると、今後問題はさらに都市部へと拡大することが予想されます。
見方を変えれば、被害を受けている地域が最前線となって野生動物のそれ以上の進入を食い止めている現状であるといえますが、このような農山村の問題は都市部ではあまり知られていないかもしれません。
丹波篠山の特産品といえば、黒大豆や山の芋が有名ですが、栽培農家は60-70代が主です。高齢化する地域社会において獣害対策の負担は今後ますます増加し、特産品を作る担い手がいなくなってしまう心配があります。
美味しく食べて農地を守る!黒豆オーナー制度
NPO法人里地里山問題研究所(さともん)では、
農村と都市が連携して地域の獣害対策を支援しながら、耕作放棄地を活用して特産品の黒豆畑を再生するプロジェクト
「『獣害から地域を守る』丹波篠山黒豆オーナー」を2017年から丹波篠山市安口・川原の両集落で開始しています。これまでも、沢山の方に活動をご支援いただき、オーナーから新規就農で黒豆農家にステップアップされた方も!
耕作放棄地を再生させ、シカ・イノシシ・サルなどの野生動物からも守った丹波篠山特産黒枝豆。毎年、「大変美味しい」とご好評いただいています。ぜひ、美味しく食べて野生動物と共生する農家さんや私たちの活動をご支援ください。
さともんの黒豆オーナー制度 詳細はこちら
https://satomon.jp/community/kuromame/
https://satomon.hp.peraichi.com/kuromameowner2025premium/
※黒枝豆のさやを鮮度保持袋P-PLUSに入れて発送いたします。
※到着後、冷蔵庫で4日~6日の保存が可能ですが、鮮度が高い方がより美味しく食べていただけます。到着後できるだけ早くお召し上がりください。
米表面に茶色い模様がついたり、さやの中の薄皮が黒ずんでいるものがありますが、これらは丹波黒大豆の特徴です。10月中旬から季節が深まるつれ、この特徴が顕著となっていきますが、黒豆らしい濃厚で深い味わいになっていきます。季節限定の本場の旬の味、ぜひご賞味くください。
耕作放棄地で育てた黒枝豆5kg(9月より販売)
耕作放棄地で育てた黒枝豆5kg(9月より販売)
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